平浩二の搬送先の病院はどこ?くも膜下出血で緊急搬送

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歌手の平浩二さん(72)が5日、山口県下関市でコンサートに出演中、頭痛を訴えて病院に救急搬送され、くも膜下出血と診断されたことをコンサート主催者が明らかにしたそうです。
平さんは5日の「夢スター春・秋」コンサート九州ツアーの初日の下関公演出演中に、突然の頭痛に襲われ「音が聞こえない」と体調不良を訴えたために、下関市内の病院に搬送されました。
検査の結果は「くも膜下出血」と診断されたといい、6日早朝に緊急手術の為、下関から県内の大学病院にヘリコプターで搬送され、緊急手術を受けているといいます。
今回は平浩二さんのドクターヘリ搬送先の病院やご家族、くも膜下出血のリスクファクター等についてまとめました。
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ドクターヘリ搬送先の病院はどこ?

現在のところ、ドクターヘリで搬送された病院名は明らかにされてはおらず、大学病院ということしか分かりません。

ですが、山口県のホームページに記載されているドクターヘリの内容を確認してみますと、

山口県では、重篤な救急患者の救命率向上や後遺症の軽減を目的として、平成23年1月21日から山口大学医学部附属病院を運航基地として運航を開始しました。

※「https://www.city.yamaguchi.lg.jp/soshiki/101/10253.html」より引用

とあり、「山口大学 医学部附属病院」をドクターヘリの運行基地としていることがわかります。

なので搬送先の病院は、この「山口大学 医学部附属病院」の可能性が高いのではないかと考えられます。

平浩二さんのご家族は

平浩二さんの奥様は高子淑江さんという方です。

専業主婦として平さんを支えてこられてきたようですが、「TAKAKO」名義で作詞・作曲をされたこともあったようです。

それは15年にシングル「愛・佐世保」の収録曲「ぬくもり」の歌詞が、Mr.Childrenのヒット曲「抱きしめたい」(92年)に酷似していることが問題になり、回収されてしまったことが発端だったようですね。

ちなみに作詞されたのは平浩二さんではないそうです。

奥様は作詞作曲された際

「いつも考えているのは、平浩二のことだけです。長年連れ添ってきた夫にどういう曲がいいか。そう考えて、自分の集大成としてでき上がった(作品)」と話されたそうです。

平浩二さんも妻の詞曲とあってか、「女房だったら安心しますね」と話したそうです。

このエピソードからも旦那さん想いの素敵な奥様だということが伺えますね。

奥様のご心労を考えると胸が痛いです。一刻も早く回復されることを願うばかりです。

 

 

まとめ

平浩二さんの手術が無事終了し、一刻も早く回復されることを心から願います。

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