大坂なおみがうつ病告白!シャイで内向的な性格も関係?

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大坂なおみさんがうつ病を理由にテニスの4台大会である全仏オープンを棄権したそうですね。

大坂なおみさんはどうしてうつ病を患ってしまったのでしょうか・・。

今回は、大坂なおみさんの性格やストレス源等を検証していきたいと思います。

 

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大坂なおみさんはシャイで内向的な性格?

大坂なおみさんはご自身の性格をシャイで内向的と仰っています。

大坂なおみさんの性格については元コーチであるサーシャ・バイン氏(34)も語っていました。

「なおみの第一印象は、『シャイな女の子』でした。なおみ自身も言っていたことですが、彼女は内向的で、どこか人の目を気にしてしまうところがあったのです」

「最初、なおみの内気すぎる性格が少し気になりました。他人の視線を気にしない度胸をつければ、大舞台でも堂々と自分のプレーを見せられるだろうと考え、いろいろなことを一緒にやりました」

サーシャ・バイン氏(34)は2017年末から約1年間大坂なおみさんのコーチを務めています。

その1年間のうちで大坂さんと行動を共にしなかった日はわずか13日しかなかったそうです。

「私は人前で話すのが得意ではありません。そして世界中に発信するメディアの前で話す時、私は大きな不安の波に襲われるのです。いつも大きな不安を感じ、できる限り良い回答をしようとしてストレスを感じるのです」

大坂なおみさんがこのようにお話ししているように、彼女の内向的な性格からは

記者会見というものがいかにストレスであったかを感じさせられます。

大坂なおみさんのストレス源は世間からの冷たい目も?

ラケットでのストレス発散

大坂なおみさんの言動は度々批判を受けることがありました。

特に批判が多いものが

試合中や試合後にしばしばラケットを地面に叩きつけたり投げたりしていることのようです。

それは一般人には想像を超えるプレッシャーやストレスあってのことだと思います。

・・が、ただメディアに出ている以上やはり、その行為を非難する人も多いようです。

ラケットはスポンサーから与えられているもの

テニスに欠かせない相棒であるラケットを粗末にする行為が考えられない

という批判の声が多数挙がっているようです。

突然のコーチ解任

2019年、2月サーシャ・バイン氏をコーチから突然解任していました。

その理由としては、「キャリアでの成功よりも幸福感の方が大事」と語っていたようです。

新しくコーチに就任したのはジャーメイン・ジェンキンス(34=米国)氏でしたが

2019年9月に再びコーチを解任しました。

「私は今が変化するのに適切なタイミングだと感じています」と仰っていたようです。

 

「(解任は)青天の霹靂(へきれき)でした。その理由について私は知りませんし、語るべきことはありません。ただ、現在のなおみの調子は、あまり悲観することはないと思います。世界一で居続けられる選手はいませんからね。苦境を抜け出し、再び自信をつけられれば、なおみは100%グランドスラムを取れる。彼女はとてつもなく強いですから」

サーシャ・バイン氏より

「なおみ、今回のようなチャンスを与えてくれて本当にありがとう!」

「君と、人としてそしてテニス選手として知り合えて、本当によかったよ。一緒の時間を過ごせたことに、心から感謝します。君とチームの成功を祈ります!また会いましょう!」

ジャーメイン・ジェンキンス氏より

大坂なおみ選手とコーチの間にしかわからないことがあると思いますが、

立て続けであったコーチ解任を快く思わない人々も多いようです。

 

このような世間からの批判の声は、内向的な性格の大坂なおみ選手を

更に追い込んでしまったのかもしれませんね。

まとめ

世界で活躍する大坂なおみ選手、元からの性格上

世間からの批判やプレッシャーは相当なものと想像できます。

大坂なおみ選手の回復を心から願います。

 

 

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