ハラミちゃんの出身は国立音大!カトパンや久石譲も!

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新宿都庁のストリートピアノの演奏で一躍有名になったハラミちゃん。

大学在学中、周りのレベルが高すぎてプロのピアニストになる夢を諦めたそうです。

そんなハラミちゃんの出身音大である国立音楽大学。

一体どんな大学なのでしょうか。

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国立音楽大学ってどんな大学?

国立音楽大学はくにたちおんがくだいがくと読みます。

最寄駅は多摩川上水駅にあり、多摩モノレールか西武拝島線で行くことができます。

駅からは徒歩10分程で一本道なのでアクセスが良さそうです。

閑静な住宅街にあるようで、緑も多く春は桜が綺麗なキャンパスのようです。

国立音大は初年度の入学金が200万、毎年の学費が200万程かかるようです。

トータル800万円にもなると言われます。

音大は学費が高いイメージがありますがその通りですね。

また国立音大のピアノ科の難易度は5番目だそうです。

ハラミちゃんの実力の高さがうかがえますね。

国立音楽大学の卒業生の口コミやインタビューを見てみると、とても評価が高いことが分かります。

国立音楽大学出身の有名人のインタビューをご紹介

国立音大の卒業生には芸能界でご活躍されている有名な方が数多くいらっしゃいます。

カトパンこと加藤綾子アナウンサー

元フジテレビの看板アナウンサーで今はフリーで活動されていらっしゃいますね。

カトパンは国立音楽大学附属高等学校から、国立音大へ進学します。

音楽学部 音楽教育学科 音楽教育専修卒業されています。

国立音大在学中に、中学・高校の教員免許(音楽)を取得されています。

カトパンの夢は国立音大在学中に、在宅で教えるピアノの先生からアナウンサーへ変わりました。

今はアナウンサーとしてご活躍されていますが、

国立音大で学んだことは今の仕事に大いに役立っていると仰っています。

 

幼稚園からずっとピアノを続けてきたことは私にとっては当たり前のことでしたが、「1つのことをとことん続ける」「レッスン前後の予習復習を欠かさない」などは、仕事に丸ごと生かされましたし、私の強みにもなりました。

また、ピアノを演奏しながらも、ここはこう演奏しようなどと複数のことにも意識を向ける経験を重ねてきたことで、原稿を読みながら次の指示を受けるというアナウンサーに必須のスキルも自然と身についていました。さらにくにたちで耳を鍛えられたおかげで、先輩が原稿を読むのをずっと聞いていると、すぐに同じように読むことができました。ピアノが自分を表現できる大切なものだということも改めてわかりましたし、くにたちで音楽を学んだことにとても助けられています。

参考:国立音楽大学

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②久石譲さん

「天才」と称する人も多い作曲家 久石譲さん。

国立音大では作曲学科に在学中から作曲家としての仕事をしていたそうです。

有名なジブリ映画「風の谷のナウシカ」や「となりのトトロ」での挿入歌も手掛けています。

国立音大では素晴らしい恩師に出会え、才能ある仲間や経験豊富な教授たちと共に

充実した学生生活を送られたようです。

「この仕事は、理性と感性の葛藤の連続なんです。そのために必要なしっかりとした理論を、私は恩師である島岡譲教授から教わりました。今も音そのものに関してはかなりの完璧主義者ですね。それともうひとつ貴重だったと思うのは、外部での演奏会や月1回の学内演奏会を自分で企画・プロデュースした経験。大学の友人や教授の方々にも協力してもらってね。せっかく周りに才能ある仲間や経験豊かな先生方がいるんだから、そうした環境を積極的に活用しなければもったいないでしょう。大学は何かを教えてもらう場所と考えるのは大間違い。もっと自分から動くべきです。」

参考:国立音楽大学

③横山大輔さん(だいすけお兄さん)

2008年4月にNHKEテレ「おかあさんといっしょ」の11代目「うたのお兄さん」です。

横山大輔さんも国立音大のご出身で音楽学部声楽学科を卒業されています。

他の音大も調べはしましたが、気持ちとしては国立音大以外全く考えていなかったそうです。

緑豊かでいつも音楽があふれている国立音大で大好きな歌の勉強ができたらどんなに幸せだろう・・と 強く志望されてのご入学だったことが伺えます。

先生たちの励ましを受け、共に音楽を志す仲間と友情を深めながら充実した学生生活を送られたそうです。

「国立音大での学びを通じて、より深い部分で歌の表現を考えられるようになりました。基本的な発声方法から、メロディーに合わせたフレーズの作り方、音楽で描かれている世界や作曲された当時の歴史的背景まで、いろいろな角度から音楽を見つめることができた学生時代は今に通じる貴重な時間だったと思います。想い出もたくさんできました。中でも印象に残っているのは、毎年恒例の、NHK交響楽団と共演する第九の合唱。“うたのお兄さん”がコンサートをするNHKホールで、仲間や先生と一緒に歌えたのですから、これほどうれしいことはありません。あとは、みんなで短冊に願いを書いた七夕祭※。もちろん僕の願いは、〈うたのお兄さんになりたい〉でした」

参考:国立音楽大学

他にも広瀬香美さんや、武田総司さんも国立音大のご出身です。

ご活躍されている卒業生の方々も、国立音大で充実した学生生活を送られたことが分かります。

国立音大が素晴らしい大学だということが分かりますね!

そんな大学を卒業されたハラミちゃんの今後の活躍も楽しみですね!

まとめ

ハラミちゃんの出身大学ということで益々注目度が高まりそうな国立音大。

とてもレベルが高くかつ素敵な大学ということがわかりますね。

お読みいただきありがとうございました!

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