1歳の子供とムーミンバレーパーク!無料エリアで楽しんできた話

お出かけ
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2020年12月、1歳半の息子とムーミンバレーパーク無料エリアへ行ってきました!

ムーミンパークには有料エリア、無料エリアがあるのでチケットを購入するにあたり迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

また、メッツァビレッジだけですと無料で入場できます。

我が家もどうするか迷ったのですが・・

結論からお伝えしますと1歳の子供と無料エリアのみで十分楽しんでこれましたので

無料エリアで楽しめる場所など、詳しくお伝えしたいと思います。

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おすすめ①「コケムス」楽しい展示がいっぱい!充実した館内施設

まずは無料エリア内にある、地上3階建の展示施設「コケムス」。

フィンランド語で“体験”を意味します。

ムーミンの作者トーベ・ヤンソンの人生やムーミンの物語を知ることのできる施設になっています。

ムーミンの常設展スペースは日本で初めてなんだそうです。

 

1歳の息子は建物に入ったとたん色とりどりのムーミンの世界観に目を奪われていました。

 

 

 

 

 

体感展示に夢中になり、水面を動く魚を捕まえようとしたり、流れる水の上を恐る恐る歩いたり。

また、物語の世界に迷い込んだようなフォトスポットも満載で大人のテンションも上がります。

ムーミン一家のオブジェなどがあります。

息子はムーミンの持っているりんごを取ろうとしたり、スナフキンの吹いている笛を触ったりしていました。

8m超のムーミン谷の巨大ジオラマもとても良くできており、圧巻です!

 

本当に物語の世界に入っているかのような気分を味わえ、展示も多種多様なので存分に楽しむことができました。

これで無料でいいのかと思うレベルでした。

歩くことのできるお子様なら尚楽しめるのではないかと思います。

∗コケムス内にはベビーカー入場ができません。

またコケムスの一階には大きなお土産やさんがあり、わくわくするようなお土産がたくさん並んでいます。

我が家もほとんどのお土産をここで購入しました。

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おすすめ②「ヘムレンさんの遊園地」わくわくするアスレチック!

ヘムレンさんの遊園地は、“しずかなのが好きなヘムレンさん”のストーリーをモチーフにしたアスレチックです。

かつて、遊園地で働いていたヘムレンさんが、遊園地が閉園したことをきっかけに自ら遊園地をつくってしまった、というエピソードに登場するツリーハウスだそう。

遊具も色々あり子供も思い切り身体を動かして遊べる場所でした。

ツリーハウスの下の方に、大きなハンモックのようなネットがあるのですが、息子はそれが気に入ったよう。

その上で寝そべったり、揺らしたり転びながら歩いたりして長いこと遊んでいました。

また長めの滑り台もあり、こちらもパパと一緒に何度も楽しそうに滑っていました。

また、木と木を渡る大きな吊り橋があります。

スリル満点ですがネットが張られているので落ちる心配はありません。

1歳の息子は泣きもせず楽しそうに吊り橋を渡っていました。

まとめ

時間をかけて遊んだのは上記の2つですが、後はお土産を見たり食事をしたり等であっというまに1日終わってしまいました。

なので有料エリアにも行っていたら時間が足りなかった印象でした。

また、メッツアビレッジ内には芝生がたくさんありますので、1歳のお子さんは歩いたり走ったりそれだけでも楽しいと思います。

北欧雑貨のお店もたくさんあるのでウインドーショッピングも楽しいです。

なので初めて行かれる場合は、メッツァビレッジのみでも十分楽しめるのではないかと思いますし、ムーミンバレーパークに行かれる場合でも無料エリアで十分楽しめるのではないかと思います。

とにかく北欧の雰囲気が素敵で、時間がゆったりと流れている心地の良い空間なのでとてもおすすめです。

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