Aimer(エメ)の歌声鬼滅の刃遊郭編にぴったりと評判上々!

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鬼滅の刃の遊郭編のオープニング・エンディングソング共に

歌手のAimer(エメ)さんが採用されることが発表されましたね!

Aimer(エメ)さんはアニソン界では有名な方なのですが、

Aimer(エメ)さんをご存知ない方のために以下のことをまとめてみました!

 

この記事でわかること

・Aimer(エメ)ってどんな人?

・Aimer(エメ)の唯一無二の歌声は逆境でつくられた?

・Aimer(エメ)の歌声は鬼滅の遊郭編にぴったり!

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Aimer(エメ)ってどんな人?

Aimerと書いてエメと読みます。

Aimer(エメ)はフランス語で、「愛する」や「好む」等に当たる動詞だそうで、長年の愛称だそうです。

Aimer(エメ)さんは、本名や出身地等のプロフィールを非公開にされていますが

年齢は31歳前後との情報も見られます。

Aimer(エメ)さんは、お父様がベーシストだったこともあり

幼少期からジャズやブルースなどを聴いて育ちました。

ピアノを習い、宇多田ヒカルさんや椎名林檎さんの真似をして歌ったりしていたそうです。

中学生の時には洋楽も聴くようになり、アヴリル・ラヴィーンさんに影響を受け

ギターも始め英語での作詞もしていたそうです。

自身の性格についてはこのように語っていました。

私は友達と大人数でおしゃべりするより、一人で本を読んでる方が好きだったりするし。大勢でいると、いろいろ考えちゃうんです。嫌な気分になってる人はいないかな? とか(笑)。

オフの日も一人で過ごすことが多いそうです。

繊細な性格だということが伺えますね。

Aimerの唯一無二の魅力的な声は逆境でつくられた?

Aimer(エメ)さんは歌で喉を酷使してしまった結果、15歳の頃に声帯を痛めてしまいます。

15歳の時、朝起きたら突然声が出なくなっていたんです。それで、声帯を診る専門の耳鼻咽喉科に行ったら「とにかくしゃべらないでください」って、沈黙療法というのを勧められて、そこから半年間ずっとしゃべらずにいて……。

BARKS

半年間話さない沈黙療法をすることになりその間はコミュニケーションが億劫で

1人で過ごすことが多くなったといいます。

なぜ声帯を痛めてしまったのかというと、今までの発生方法が原因だったそうです。

なので少しずつ声が出るようになってからは、なるべく喉に負担がかからないような歌い方をするようになり、今の歌声になったそうです。

Aimer(エメ)さんの歌声はたくさんの人を魅了しています。

日本音響研究所所長の鈴木松美さんは

Aimerの声質を「振幅ゆらぎと周波数ゆらぎが同時に発生している、非常に稀な声の持ち主です」と

仰っています。

今も完治しているわけではないそうですが、今の魅力的な歌声は

この病気になったことが大きく関係しているのですね。

そして、病気になったことで歌手になりたいという気持ちもはっきりしたそうです。

もう歌えないのかな?って、絶望感はすごくありました。ただ、歌えなくなって初めて“自分はこんなに歌が好きだったのか”ってことに気づいたし、そこでますます歌いたい気持ちが強まったというのはありますね。

BARK

Aimerの歌声は鬼滅の遊郭編にぴったり!

Aimer(エメ)さんの歌声は鬼滅の遊郭編にぴったり!と世間の声が多く挙がっています。

Aimer(エメ)さんの歌声は妖艶、儚さ、そんなイメージの声というのが分かりますね。

鬼滅の遊郭編にはAimer(エメ)さんがぴったり!と感じる方が多いということで、選ばれるべく選ばれたのでしょうね!

まとめ

お読みいただきありがとうございました。

鬼滅の遊郭編でAimer(エメ)さんの歌声が聴けるのが楽しみですね♪

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