上白石萌音のメキシコ暮らしは父親の派遣が理由!大女優への架け橋だった!

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上白石萌音さんは幼い頃メキシコに住んでいたそうです。

メキシコに住んでいたというのは聞き慣れたものではないですしなぜメキシコ?と思われる方も多いのではないでしょうか。

どうやら上白石萌音さんがメキシコに住んでいたのは父親が派遣されたことが理由だったようです。

メキシコでの暮らしが上白石萌音さんにとって芸能界デビューするきっかけになったという説もありますが一体どういうことなのでしょうか。

今回は上白石萌音さんのメキシコ暮らしは父親の派遣が理由!大女優への架け橋だった!と題してご紹介したいと思います。

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上白石萌音のメキシコ暮らしは父親の派遣が理由!

上白石萌音さんのメキシコ暮らしは父親の派遣が理由だったそうなのですが詳しくご紹介していきたいと思います。

上白石萌音さんの父親は社会科の教師の仕事をされていたようですが、文部科学省にて在外教育施設への派遣メンバーに選ばれメキシコに派遣されたようです。

相当優秀でないと派遣メンバーに選ばれることはないそうなので凄いですね。

上白石萌音さんの父親はメキシコ在住時グアナファト州にある日本人学校で働いていたそうです。

文部科学省の認定された在外施設一覧を見てみますと、メキシコシティにあるのは日本メキシコ学院日本コースだけなので父親は恐らくここで教師をしていたと考えられます。

上白石萌音さんの父親が働いていた日本人学校には同じ敷地内に小学校を中学校がありましたが、父親は中学校で働いていたそうです。

上白石萌音のメキシコ暮らしはいつ?

上白石萌音さんがメキシコで暮らしていた時期は2006年~2009年小学3年生から小学5年生の3年間だったようです。

具体的にはメキシコの首都であり最大の都市であるメキシコシティに住んでいたようです。

メキシコシティは東京23区の2倍の広さがあると言われています。

 

上白石萌音メキシコ暮らしでトリリンガルに!

上白石萌音さんは3年間メキシコでの生活を経て公用語であるスペイン語と、英語を習得しトリリンガルとなりました。

朝の連続テレビ小説「カムカムエブリバディ」に出演された時は英語のセリフを流暢に話しており、上白石萌音さんの英語力の高さが伺えましたね。

英語についてはネイティブに近いのではないでしょうか。

上白石萌音メキシコ暮らしが大女優デビューのきっかけだった?

メキシコでの暮らしが上白石萌音さんにとって芸能界デビューするきっかけになったといいます。

メキシコで暮らすまで上白石萌音さんはとても内向的で消極的な性格だったそうです。

日本で通っていたミュージカルスクールでも端っこの方で一つだけセリフをもらうような立ち位置だったといいます。

小学校では保健室登校だった時期もあったんだそうで・・辛い時期を過ごされてきたことが分かりますね。

それがメキシコに住んで一転!メキシコの人々は皆明るくいらっしゃいと迎え入れてくれ、メキシコの陽気な人たちと関わっていくうちに人が好きになっていったんだそう。

そして段々と上白石萌音さんも心を開き明るい性格になっていったといいます。

現地に滞在したのは3年間だったとのことだが、彼女は「メキシコ行きがなかったら、私どうなっていたんだろう」と回顧。「もう本当に、心の扉ガンガン開かれた」と語った。
その後、メキシコでの暮らしを終え帰国。「また同じ学校に戻った」「なじめました」と答え、「(クラスメートから)『別人みたい』って言われました」とも。
引用:REsumedhia

帰国後、ミュージカル学校の先生にも「変わったね」と言われ東宝シンデレラオーディションを勧められたといいます。

そこで上白石萌音さんは東宝オーディションを受け審査員特別賞を受賞し、芸能界に入ることになりました。

今の大女優としての活躍があるのも思いがけない父親のメキシコ派遣のお蔭と言えそうですね。

上白石萌音さんがメキシコでの生活を機に前向きに生きることができるようになったこと本当に良かったです。

上白石萌音さんは歌や演技など多彩な才能がある方なので今後の活躍も楽しみですね♪

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まとめ

今回は上白石萌音さんのメキシコ暮らしは父親の派遣が理由!大女優になる架け橋だった!と題してご紹介してきました。

お読みいただきありがとうございました。

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